ハピネッツ情報

2017年7月20日 (木)

安藤誓哉残留??

ここ最近、土日が雨続きで残念です。

あさっての能代の花火も見たかったけど、雨となるとちょっとなーという感じ。

すでにマス席も完売?!
年々価格が上がるのにもかかわらずの完売なので、来年も値上がりしそう。。。

でも無料で見れる場所も結構あるようです。

とくに川を挟んだ対岸は、早めに場所取りすれば結構いいかも。

海沿いとかもどうなんだろう。


さて、本題です。

ハピネッツの絶対的司令塔の安藤誓哉が一応残留することが決まりました。

しかも2年契約です。

ヨシ!!と思ってたら、来期はアルバルク東京へレンタル移籍しちゃうんですか。

じゃあ、アルバルク応援か?

かなり長期レンタルになるので、延滞料よろしくト〇タさん。

2017年5月 7日 (日)

GW最終日

本日 7日(日)は通常は定休日ですが、事前予約のある方のみ施術させていただきます。

当日予約は不可となります。

明日からは通常通りの営業になりますので、連休の疲れを癒しに来てください。


秋田ノーザンハピネッツの残留戦が決定したようです。
一応ホームコートで戦えるようですが、短期決戦なのでどうなることか。
仮に1回戦で負けてしまうとその時点でB2に降格決定です。
それだけはなんとしても避けたい。
がんばれハピネッツ!!

2017年4月 5日 (水)

Bリーグ終盤戦

他のブログでバスケブログをやっていましたが、ネタ切れで、もう何日も更新していない有様。

ということで、こちらの方でたまに更新していくことにしました。

Bリーグも残り11試合。

ハピネッツが1部残留するためには、この11試合中5~6試合は勝たないと危ない。
逆に言えば6試合勝てば残留すると思われる。

まず、11試合中4試合はレバンガ北海道と戦うことになるのだが、この4試合を3勝1敗、最低でも2勝2敗にしたい。

また仙台との2連戦も2連勝したいところ。
最低でも1勝1敗。

そして、栃木との2連戦、アルバルク東京都の2連戦。
ここは手堅く1勝でもできれば万々歳。

千葉との1戦もできれば勝ってほしい。

なので、ハピネッツはシーズン60戦を20勝40敗で終えることができればおそらくB1残留が可能。

今現在、15勝なのであと5試合は勝たないといけない。

最近は勝率もいいので期待できる。

勝ちパターンとして、ベンチプレイヤーの活躍は必須。

特に菅澤、高橋、水町、藤江あたりが爆発すればほぼ勝てる。

なぜなら、ベンチプレイヤーが大当たりの日は、安藤も田口も活躍しやすくなるから。

安藤と田口が25~30分くらいのプレイタイムなら絶対にハピネッツは強い。

なのでベンチプレイヤーの活躍に期待したい。

できたらスターターで高橋や菅澤、藤江を起用するする試合があっても面白いと思う。

頑張れハピネッツ!!

2017年3月 1日 (水)

助っ人外国人選手

ケビンパルマー契約解除→イバンラベネル入団

に続き、

スティーブンス契約解除→ライオンズ入団

という電撃移籍。

個人的には、1年を通して、パルマーとスティーブンスで戦い抜いてほしいかったけど、
もはや、最下位争い、しいては降格争いがかかっている土壇場なのでそんな悠長なことも言ってられないのでしょう。

確かにB2に降格してしまえば、ハピネッツの人気はガクンと下がるし、それによる収益も落ち込み、良い選手と契約ができなくなるという悪循環に陥るのは目に見えてわかります。

ただ、バスケはチームスポーツだから、すぐにチームに入って、いい連携プレーができるかどうか。。。

実際に、他チームでも、入ったばかりの外国人選手が活躍しているケースは多々あるけれど、王者川崎(東芝)や三河(アイシン)は、外国人選手が一人も契約解除されていない点を考えると、1シーズンだけは、最初から最後まで戦い抜くというのがプロバスケチームの理想のようにも思える。

とにかく勝てば官軍。
勝てば誰も何も文句は言えないし言わない。
なので勝つしかない。

ハピネッツが勝つには、PGでシューターの安藤誓哉のプレイタイムを25分~30分に抑えてあげて、彼中心のチームを作ること、それと交代選手たちの躍動、攻めているときのパスミス(ターンオーバー)をなくし、リバウンドをより多く拾う、内と外どちらから攻めるのか読まれないように両方の攻撃パターンを瞬時に切り替えることなどが必要になると思う。あとは谷口、田口、白濱、高橋、安藤の3Pがどれくらい決まるか、またはうまくフリーを作ってあげるかが重要。
そして、シュートが落ちてもオフェンスリバウンドが拾えるかどうか。

ハピネッツは、調子のよい時は、栃木や東京や千葉にも引けを取らないが、調子が悪い時は、とことん悪い。

ゴール下のモリソンの出来いかんで試合が左右されることも多い。

などと、ちょっと厳しめに書いてみたが、根っこの部分では、勝って勝って勝ちまくって、降格争いに入らないでほしいというのが私の願いだ。

頑張れハピネッツ。

2017年2月20日 (月)

勝利の方程式

横浜との2連戦、見事に連勝してくれました。

やはり、私がアリーナに見に行かなかったから勝ったのか。

テレビやネットで試合を観ましたが、ハピネッツが勝つときは、全選手が躍動している。

つまり、ベンチメンバーも全員プレイタイムをもらっている。

リードしているから、控え選手が出れるというよりも、控え選手が出ることでチームが上手く機能しているように思います。

サッカーワールドカップのドイツチームが正にそんな感じだったのを思い出します。

たしかベンチメンバー全員が出場したということで、まず日本では考えられない采配をあのニットが似合うレーべ監督はしたわけです。

ハピネッツの場合、例えば藤江選手が活躍した試合や高橋選手が活躍した試合は勝っている試合が多いし、菅澤選手が3P決めたときも盛り上がります。

このようにスタメンだけではなくベンチメンバーが活躍することが、勝利につながると思います。

もちろん安藤・谷口・田口・白濱の4選手の出来も大事だし、モリソン・スティーブンスがゴール下で躍動することも大事。
当然フリースローも大事。

フレッシュな若い力も必要。

なので、ぜひ総力戦で、残りの試合を戦ってほしいです。

もしかしたら、次の千葉戦(アウェイ)、勝つかもしれません。

ちなみに、横浜戦は、谷口選手とスティーブン選手が特によかったです。

白濱選手のディフェンス、安藤選手のPGとしての仕事、田口選手の3Pなど、降格線上にいるチームとは思えないくらい良かったです。

これなら、千葉・三河・栃木・東京とも十分に戦えるはず。

頑張れハピネッツ!!

2017年2月18日 (土)

ハピネッツ10勝目

今日の横浜との1戦、なんと大差で勝ったとのこと!!

これで10勝目。

それにしても、今期ホーム19戦中勝ったのが6試合。

ホーム勝率3.16

私が見に行った7試合は全部負け。

私が見た試合の勝率0.00

私が見に行かなかった試合は12戦で6勝

勝率5.00

この数字を見ただけで、自分が行かない方が勝つ可能性が高まる気がしてきました。



2連戦のときは、大差で勝った後が大事。

僅差で勝っても、大差で勝っても同じ1勝。

明日は接戦になるでしょうから、僅差での勝利を収めてほしいです。



2017年2月 3日 (金)

ハピネッツの新戦力 「中山拓哉選手」

東海大学4年、中山拓哉選手がハピネッツに入団しました。

大学バスケ界で、東海大学と言えば横綱級の強豪。
その中でスタメンで出ていたのが中山選手です。

しかも、そのプレースタイルは、スピーディーで、
自ら切れ込むドリブル、そして味方がシュートを打ちやすいアシストパス、そしてシュート力、コートを走りまくるスタミナ、
どれをとっても期待できる選手です。

面白かったのが、彼の身長と体重と足のサイズです。

ハピネッツのマスコットキャラクターのビッキーの背番号は「82」。
確か、ハピネッツにちなんで82だったと思うのですが、
中山選手の身長は、182センチ、体重82キロ、足のサイズ28センチ。

もはや、ハピネッツに入るために仕上げてきたとしか思えない体のサイズ。

顔立ちは童顔で、好きな食べ物はパプリカ・ズッキーニ・ピーマンだそうです。
ピーマン作ってる方は是非差し入れを!!

なんとなく、ビーバーとかリスとかウサギっぽい顔立ちなので、すぐに人気が出るでしょう。

同じ、東海大学からは伊藤達哉選手という優れたプレイヤーが京都に入団したし、
こういうフレッシュな選手たちにも注目していきたいです。

安藤・中山の両選手が出たときのスピード・バスケットは見逃せません。

2017年2月 2日 (木)

安藤誓哉のすごさ

ハピネッツの試合を観れば、誰もが感じるのが、安藤誓哉選手の凄さです。

その安藤選手の経歴をたどって、ユーチューブで残っている動画を見ていると、
そのすごさがさらによくわかります。

高校時代は、あの名門の明成高校(宮城県)で、エース。
チームの得点の半分くらいを一人で取るまさに点取り屋。
鋭いドライブでゴール下まで瞬時に飛び込むスピードとドリブルのうまさ、
さらに、そこからフリーの選手へパスを出せる視野の広さ、
どれをとっても超高校級です。
シュート力に関しては、もうこのときからスゴイ!

明治大学時代も、活躍し、途中で渡米し海外挑戦をしています。
最初は語学で苦しんで苦労した様子でしたが、克服してチームメイトとコミュニケーションをとったりしてる姿を見るとこっちも嬉しくなります。

現役の若手NBA選手が集まる場で、修行したり、
そこで活躍して、カナダのプロチームからオファーがかかります。

チームの中での信頼も厚く、チームの中心選手でした。

その後、フィリピンのプロチームで活躍し、あの栃木ブレックスに入団。

そして、今期ハピネッツで大活躍。
15人の日本代表メンバーにも選ばれる凄さ。

彼のひたむきさを見てしまうとファンになってしまいます。

個人的には、彼にはSGの要素が強いと感じるので、
今回ハピネッツに入った、中山選手との連携とかもとても楽しみです。
そして、もっとガンガンシュートを打って、得点を伸ばすことで、
マークが集まり、パスを出しやすくなれば、アシストも増えるのではと、
密かに期待している次第です。

名門、東海大学の中山選手のインカレの動画も見ましたが、スタミナが凄くて、ドライブが上手い、さらにパス出しが上手い、3Pシュートも上手いととても楽しみ。

この若い力が今後のハピネッツ、または日本代表を引っ張っていってくれたら最高です。

もう最近は、高校、大学の有望選手まで動画でチェックしているバスケファンになりつつあります。

知らないだけで、すごい選手が沢山いるんですね。
アメリカの大学で活躍中の渡邊雄太選手や八村塁選手はNBAに行けるかもしれないし、Bリーグに入ったら、絶対に活躍するでしょう。

筑波大学の馬場雄大選手や杉浦佑成選手も絶対にプロで活躍するでしょう。

中山選手と同じ東海大の伊藤達哉選手も京都はんなりーずに入団が決まり、確実に出てくるでしょう。

日本のバスケは世界的に見ると、まだまだの位置づけなんでしょうが、
間違いなく今後どんどんランキングが上がっていくことでしょう。

ということで、今後はBリーグやハピネッツだけではなく、
視野を広くしてバスケを見ていきたいと思います。

まずは、来月のNBAオールスター。
これは欠かせません。

2017年1月19日 (木)

救世主 イバン・ラベネル

昨日の、レバンガ北海道戦。
会場に見にいけばよかった・・・。

まずは、オールスターゲーム3Pコンテスト王者の田口が大爆発。
試合開始から、8点すべて田口。
これこそ王者の貫禄。
あの「おいさー」のパフォーマンスもいよいよ全国区に。

そして、なんといっても新加入外国人の背番号30番イバン・ラベネルですよ。
もうチームに溶け込んでる。
序盤の田口へのラストパスは、ほとんどラベネル選手からでした。
つまりパスのスキルも高い。
もちろん、あの屈強な肉体は、ハピネッツにはいなかったので、ゴール下での力強さという武器もある。
そして、ドリブルも上手いし素早い。
ラストのシュートも決める。
ダンクも豪快。

これは、新加入大当たりですよ!!

試合も22点差をつける大勝。

イバちゃんと呼ぼうか、ラべちゃんと呼ぼうか悩みますが、
本当にハピネッツの救世主です。

彼のおかげで、アウトサイドのシューターにフリーの瞬間が増えるし、
なんといっても、ゴール近くにいる彼になんとかパスをつなげば決めてくれる安心感もあります。
彼がシュートが無理でも、外にパスを供給すると、田口や安藤がフリーで打てて、3Pの確率も上がります。
また、モリソンとスティーブンスのプレイタイムや役割もはっきりしてくるので、この外国人プレイヤー3人の連携や交代もうまくいきそうです。
昨日は3人とも活躍してるようでした。

さあ、これで8勝22敗。
ちょうど半分の30試合が終わりました。
勝利を収めて、後半戦に入れることは、とてもいい流れ。

東地区においては、A東京・栃木・千葉が圧倒的に強いわけですが、
ハピネッツにはまずは4位を狙ってほしいです。

そのためには仙台と北海道には負けられません。

また中地区・西地区の4~6位にも負けられません。

当初から東地区は激戦区であると言われてきましたし、
千葉の台頭によって、それが現実味を帯びてきました。

ここにハピネッツが割って入れれば、本当に面白くなってきます。

ぜひ後半戦は、勝率を上げて、最終的には30勝30敗くらいまでもってきてほしいです。
そのためには後半戦は22勝8敗にしないといけないわけですが、もしかしたらそれも不可能ではないように思えます。

2017年1月17日 (火)

伝説になりそうなスリーポイントコンテスト

とりあえず、バスケ好きの方もそうでない方も、この動画をご覧ください。

私は、かなり震えました。

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この相手の金丸選手は、Bリーグの日本人でナンバーワンスコアラーです。

NBL時代には、3Pコンテストで優勝しています。

対する、田口選手は、bjリーグ時代の3Pコンテストで2連覇しています。

対決後、マイクパフォーマンスで会場全体を盛り上げた田口選手、凄すぎます。