子どものこと

2016年9月23日 (金)

幼稚園の運動会

昨日は、幼稚園の運動会でした。
去年までは保育園だったので、今回が幼稚園での初めての運動会。
でも、年長さんなので最初で最後の運動会。

それにしても、規模の大きい運動会でした。
まず、最初の開会式での花火3連発に驚きました。
そしてオブジェなるものや、先生たちの準備には敬服いたします。

早朝から、場所取りで7時前くらいに行きましたが、もうすでに先生たちは準備で来ていました。
いったい何時からやってたんだろう。

幼稚園は、各学年4~5クラスくらいあるので、偶然の再会がありました。
高校の同級生、4~5人が同じ幼稚園に入れていることが発覚しました。

年長さんは、40メートル走、組体操、リレー、踊り(サンバ)で大忙し。
保護者は、玉入れのみで、参加しましたが、玉入れ面白いですね~。
バスケ好きなので、玉入れは割と得意かも。
戦略とか練って、みんなでまたやりたいくらい。

リレーは、かなり白熱した戦いでした。
ゴール寸前までデッドヒート。
僅差で、うちの子のクラスが1位でした。

あと、途中で音響が故障するハプニングがありましたが、
副園長先生のナイスなDJのおかげで、いいつなぎになりました。
副園長先生リスペクトです!!

これが、園児最後の運動会かと思うと、少し寂しいですが、
小学校に上がってからもすぐに運動会があるので、それに向けて頑張っていこうと思います。

2015年10月 1日 (木)

持久走

今日は、午前9時から小学校で持久走がありました。

簡単に説明すると、
学年全員(男女別)で校庭を2周する、いわゆるマラソン大会みたいなもの。

春にもあったのですが、そのときは下の子の保育参観と重なり、見れなかったので、
今日は出勤前に小学校に寄って見てきました。


おお~、
結構ギャラリーがいるなあ~。

実際に、どんな感じで行われているのか全くわからなかったのですが、
今日、目の当たりにしてはじめてわかりました。
かなりハードかつシビアな感じで行われているんですね。

競争化社会よろしく、
今どきの教育も結局は競争なわけです。
(※競争化を全面的に否定しているわけではありません。)

まあ見ている方としては、
順位がハッキリ出て、わかりやすいわけです。

にしても、まだ一年生なのに
ものすごい差がついているものなんですね。

今回の持久走はグランド2周、おそらく400メートルでしょうか?
さすがに周回遅れはなりませんでしたが、半周以上の差はついていました。

男女ともにトップの子が独走態勢。
みるみる後続との差が開いていきます。

ほとんどの子の表情が苦しそう。
そんな中で、我が子もがんばっていました。

結果は、春よりも9つ順位を上げることができたのでGOOD!
付け焼刃程度に、休日や朝に走る練習をした成果は出たのかもしれません。
帰ったら褒めてあげたいです。


自分が小学校の頃は、こういう持久走はなかったので、少しうらやましいです。
それに近いものとしては、6年生の時に、近隣の3つの小学校で行われた持久走。
そのとき、調子が良かったこともあり、全体の3位で表彰台に上ることができたのを覚えています。

どちらかと言えば、短距離の方が得意だったけど(高校の時、50メートル6秒くらい)、
そのときの結果で、少しだけ持久走にも自信を持てました。

おそらく今日の子たちも、

持久走に自信を持てた子、
自信がなくなった子、
好きになった子、
嫌いになった子、
悔しかった子、
嬉しかった子、

と持久走に対して、いろいろな感情が芽生えたと思います。

でも、やっぱり
自分の足で走れる素晴らしさだけは忘れないでほしいと思います。
というか、大人が教えてあげないといけないですね。

走りたくても走れない
歩きたくても歩けない
という子たちだっているわけだし、
今は、当たり前のようにできていることも
もしかしたら、出来なくなるときがくるかもしれませんから。


順位うんぬんよりも、
ただ単に楽しんで走ることが、小学校低学年には、
必要だなと思いました。

また来年の春に見に行きたいと思います。