ダイエット

2015年10月22日 (木)

ダイエット経過

10月12日に、さすがにヤバいと思って、
ダイエットをスタートし、十日が経ちました。

経過報告をしますと、
2キロくらい減ってる感じです。

当初の計画では、
1日に0.5キロくらい減っていけば
加速的に痩せれると思っていましたが、
やはりそう簡単にはいきません。

しかし、
ダイエットはスタート時の緩やかな体重減少こそが
大事であるということに改めて気づかされました。

よく、一気に2週間で5キロとか10キロを落とす人がいますが、
これは体が本来持つ、現状維持機能からすると
高確率で元の体型に戻ります。

数学のグラフで直線と曲線を習いましたが、
ダイエットは、間違いなく曲線に沿って、
体重管理をした方が良いでしょう。

直線的な考えでは、
1日に例えば0.2キロずつ平均的に減らして
10日で-2キロ、30日で-6キロという感じです。
体の特性から考えるとかなり無理があります。

これに対して、曲線的なやり方はというと、
最初は、かなり緩やかな減少を目指します。
そして体を定着させていきます。
昨日、今日、明日と減っているか減っていないか微妙なくらいでいいのです。

そして1~2週間たってから、減りはじめるというところを目標とします。

スパンとしては、短くても3か月~6か月。
90日~180日はかけた方がいいでしょう。
長ければ長いほどいいです。

短期間の過酷なダイエット法では、
定着しにくいのです。

なんてデカいことを言っておきながら、
自分が成功しなかったら、
このダイエット記事をすぐさま削除して、
ダイエットについては二度と語りません。

それくらいのプレッシャーを自分にかけつつ、
じっくりやっていこうと思います。

2015年10月14日 (水)

食欲の秋

どうも。

台風だ、大雨だ、などと天候を理由に
いつの間にか、自転車通勤を当たり前のようにやめていた僕です。

そして、
バイキングだ、ラーメンだ、スイーツだと
美味しいものを好きなだけ食べていた結果、
太りにくくなっていた体が、過去最高体重に。(64キロ)

よし、
それでは、本格的にダイエットを開始しましょうか。

第一目標は、
今月終盤には37歳を迎えるので、それまでに60キロ未満まで戻す。
(59.9キロは合格)

第二目標は、
結婚前の体重58キロ未満まで減量。
(57.9キロは合格)

第三目標は、
4年前のいろんなダイエットで辿り着いた
ベスト体重54キロ台
(54.9キロならOK)


本当はバンタム級とかスーパーフライ級の階級あたりが理想だけど、
かなり無理そうなので、この3段階でやってみようと思います。


過去に一番痩せてたのが25歳くらいのときで、
50.5キロくらいまで自然に落ちていたことがありました。
当時は、仕事が忙しすぎて、

朝6時帰宅→①ご飯

夕方6時まで寝る

②ご飯→仕事(20時~5時)、休憩時③ご飯


の繰り返しでした。
疲れすぎると食欲どころではなかったため、
帰宅後の①ご飯を食べずに寝ることも多く
知らないうちに50キロくらいになっていました。

まあ過去のことはさておき、
良い結果報告ができるよう頑張ります。
温かく見守っていて下さい。

2015年9月23日 (水)

毎日できる健康法

ほとんどの人が、毎日することが『食事』です。
しかも1日に2~3回はするはず。
その食事自体で健康になれば一番ですよね。

当院でオススメの食事法は、楽しい食事です。

楽しいときに人の脳はリラックスします。
そして、そういうときに消化器は活発に働いてくれます。

逆にストレスの多い食事では、消化器の働きが鈍くなります。
当然、胃腸がたくさん働いてくれた方が、体のために良いです。

あと、なるべく自分の好物を食べること。
これも大事ですね。
よく偏った食事はダメと言われますが、行き過ぎなければいいわけです。
自分の好きなものを食べるという行為は、心も体も満たされます。
そして、唾液の分泌が良くなります。

この唾液は消化器の働きを助けますので、もちろん体にいいわけです。

食事制限している人や食べられないものリストをお持ちの方を、
今までに、かなりの人数見てきましたが、
そういう方は、どこか満たされていないために、うまく体が機能していません。

糖分や塩分、コレステロールなどを制限することは、
重病の方にとっては致し方ないことかもしれませんが、
そうでない方にとっては、ストレスの原因になる恐れがあります。

とにかく、食事を楽しむ。
そのためには、自分の好きなものを食べる。
もしくは、楽しい環境で食べる。

これによって、消化器や唾液が活発になり、
消化活動がスムーズに行われます。

すると太りにくくなります。
排泄もスムーズにいきます。

太りやすい方や、便秘気味の方に限って、
食べたいもの(自分の好きなもの)を我慢している傾向にあります。
ただ単に、カロリーや数値で考えるのでなく、
胃腸の機能が向上するためにはどうすればいいかも考慮するといいです。