お客様のこと

2016年6月28日 (火)

嬉しいご報告

日曜日は北海道で100キロマラソンがありました。

当院のお客様が参加するとのことで、レース前に体のコンディションを整えるためにいらっしゃいました。

以前は、マラソンをリタイヤしたことがあったり、レース中に脚をケガしたことがあったのですが、今回は万全の態勢で向かうことができ、無事完走したとのご報告を今しがたいただきました。

しかも、足にマメや血豆が全くできていないことに、ご本人も驚かれていました。

実は、このお客様には、今回の100キロマラソンの2か月くらい前からあるアドバイスをしていました。
内容はここでは書きませんが、その方は、とても真剣に取り組んでくれ、
今回はその成果が出たのだと思います。

今年も、まだまだフルマラソンに参加予定とのことで、この度の100キロを無事に完走できて、今後のレースに向けてとてもいい感じだそうです。

とりあえず、おめでとうございます。
是非、これからのマラソン人生を楽しんでください。

2016年2月12日 (金)

顔を忘れてた。

この前、久しぶりのお客様がいらしました。

どんなに間が空いていても、名前か顔で覚えているものですが、
その方は、あまりにも久しぶりすぎて、完全に忘れていました。
スミマセン。

その方が最初にいらしたのが、平成23年の秋ごろ。
今が平成28年の2月なので、約4年半ぶり。

さすがに、これくらい久しぶりの方は、今までいなかったので、かなり思い出すまでに時間がかかりました。

それでも、お客様のメモ欄を見ると、すぐに思い出しました。

そして、びっくりしたのが、この方、見た目が40代くらい(俳優っぽい)なのに、還暦を迎えたというのです!!

おめでとうございます!!(と言われて嬉しいものなのかわかりませんが、一応。)


ということで、久しぶりの方も是非、当院にお越しください。
以前よりもかなりスキルアップしてますので。

2015年8月29日 (土)

医師からヘルニア手術を勧められているお客さま

先日、飛び込みのお客様がいらしました。

予約なしで、しかも昼12時くらいだったので、かなり油断していましたが、とりあえずお話しを伺ってみると・・・


・ちょっと前から足腰の調子が良くないから、午前中に整形外科に行ってきた。

・医者から手術を勧められた。

・でも、手術はしたくない。


ということでした。

次のご予約時間まで、時間があったので、とりあえずつらい側の足腰をメインに30分コースで、施術することにしました。

で、いろいろ話しながら施術をしてたんですが、本当に手術が必要なの???というくらい、こちらが要求した動作を難なくこなせるんです。(もちろん腰のあたりを押すと多少の痛みは出るようでしたが。)

まず、ひどい腰痛の方は来院時に腰を丸くして入ってきます。

そして、施術台にうつ伏せに寝ることができない方も結構いらっしゃいます。

また、うつ伏せで片方の膝を曲げる動作ができなかったり、足を少し浮かそうとすると、痛くてできないこともよくあります。

さらに、うつ伏せから仰向けになるときにつらそうにしている方もたくさんいらっしゃいます。

この方は、上記のことをすべてクリアしていました。


そして終わる頃には、これから先、自力で腰痛を改善させていくことを決め、手術はとりあえずやらないことを決意したようでした。(そのためのアドバイスはすべてお伝えしました。)

私は、手術を否定しているわけではなく、ただ単にこの方の意志を尊重したに過ぎません。

本人が手術が嫌だと言っている。

可能な限り、手術以外の道を模索する。

そして、手があるなら、提示する。



終わってから、表情が柔らかくなり、自然と笑いも出るようになっていました。

来院したときは、かなり暗い表情でしたので、まずは1段階クリアですね。


この方のように、病院で手術を勧められたけど、本当に手術しか道がないのかどうかを模索したい方というのは、少なからずいるのではないでしょうか。

手術するかどうかを最終的に決めることができるのは、ご本人様だけです。

その前に、できることがあるのなら、是非やっていただきたいですし、わからなければ、当院で相談に乗ることもできます。

もちろん、当院でもできないことはあります。
ですが、少しでも可能性があるのなら、今回のお客さんのように、あきらめずに立ち向かってほしいと思います。