スポーツ情報

2017年7月 8日 (土)

オグシオ

またまたスポーツ情報。

今、秋田市でバドミントンの全日本大会が行われています。

それには、オリンピックで金メダルを取った高松ペアやシングルの銅メダルを取った奥原選手も来てるそうです。

まあ、オグシオペアは来ていませんが、見に行く価値は十分あると思います。

しかも無料で観戦できるみたいです。

今日が準決勝で、明日が決勝。

ぜひ。

ツールドフランス2017

今、BSで今年のツールのハイライトが毎日放送されています。

もう大会は終わっているのでしょうが、さすがに本編を全部見るとなると何時間もかかってしまうので、私はハイライトで十分。

ということで、毎日25分のハイライトを見ています。

今年は、第1ステージからずっと面白い展開。

ただ残念だったのが、有力選手が早い段階でリタイヤや失格で大会から姿を消す展開。

まあ、これに関しては毎年必ず誰かが消えるので珍しいことではないけど、残念。

特にぺテル・サガンに関しては、ステージ優勝を何回するのかわからないモンスターなので、それがああいった形で失格になったのは本当にツールのファンにとっても痛い。

このまま順当にいけば、王者スカイのフルームが勝利しそうな感じですが、
まだ最後までわからないですね。

まあ結果はもう出てるのでしょうが、このハイライトが終わるまでは見ないでおこうと思います。

2017年6月24日 (土)

日本陸上

今やってる日本の陸上が面白い。

オリンピックのリレーで活躍した3選手が出ている男子100メートル走をはじめ、見どころ満載だ。

昨日、面白かったのが女子10000メートル。

10000メートルというとイマイチ距離がわからないが、なんてことはない10キロマラソンと同じ距離だ。

それにしても10キロをあのスピードで走るなんてどんな鍛え方してるんだ。

しかも、途中で引き離そうとスパートを何回かかけたり、ラスト100メートルくらいでの攻防は本当に面白かった。

最後までオリンピック代表の鈴木選手に食らいついていった方が見事優勝。

世界陸上への出場権を獲得した。

陸上は他のスポーツに比べれば、ルールが単純だ。

だからこそ、面白いスポーツだ。

さあ、今日の男子100は誰が勝つのか。

なんとなく新手の2人が勝ちそうな予感がする。

2017年6月14日 (水)

NBAファイナル

ついに今季のNBAも終了しました。

見事にウォリアーズが王座奪還を果たしました!!

正直、もう1つくらいはキャバリアーズが勝つだろうと思ってたけど、
最後の第4Qでのウォリアーズが凄すぎた。

出ている全選手が皆いい働きをする中、キャバリアーズは、レブロンやアービングがシュートミスするなど、追いつこうにも追いつけない展開。

MVPはもちろんケビン・デュラント。

彼なくして、今回の勝利はなかった。

NBAの得点王である彼の移籍は、かなりのサプライズでしたが、有言実行、本当にこの1年で優勝してしまうんだからすごい。

ただ、心配なのが来季。

これだけのスーパースターを抱えるチームなのでおそらく移籍も激しいはず。

もしかしたら、今季が最強軍団だったのかもしれない。

あのキング、レブロンですら負けてしまったのだから。


そして、ハピネッツのHCが決まりました!!

国際的にすごいHCであることは間違いありません。

なんとしてもB1復帰をしてほしいです。

2017年6月 7日 (水)

スポーツ選手とキャバ嬢

オフシーズンに入り、Bリーグの選手が続々と自由契約や契約解除、移籍、引退しています。

そんな時、19時くらいに川反のあたりを車で通ると、これから出勤の女性たちを多く見かけました。

スポーツ選手が現役でいられる期間というのは本当に短いわけで、なんとなく夜の女性たちと重ね合わせて感慨深いものを感じました。

平家物語のあの有名な一節が思い出されます。

今、NBAではファイナルが行われていて、それこそスター選手ばかり。
ですが、この選手たちだって、先のことはわからないわけです。
ケガで引退するかもしれないし、経営状況によりチームから解雇されることだってあります。

だからこそ、スポーツというのはその時その時が光り輝き、それが魅力的なんですね。

先に4勝したほうが勝ちというファイナルで、ウォリアーズが2勝しました。

ですが、キャバリアーズは、去年も2敗してから挽回して見事にチャンピオンになっています。
NBAのキング、レブロン・ジェームズをはじめ、NBAイチのテクニシャン、カイリー・アービング、オールラウンドプレイヤーのケビン・ラブなどそうそうたるメンバーがいるので、第3戦、ホームでの試合が楽しみです。
できれば7試合目まで見たいです。

ですが、2試合経過した感じからして、今年はウォリアーズが4-0か4-1で勝ちそうな気がします。
やはりケビン・デュラントがすごい。
彼の加入でチャンピオンというシナリオ通りの展開になると思います。

2017年6月 2日 (金)

NBAファイナル

今日からNBAのシーズンファイナルです。
去年と同じくキャバリアーズVSウォリアーズ。
先に4勝したほうが勝ち。

去年は、レブロン率いるキャバリアーズが勝ちました。
キャブスはとくにアービングがすごかったです。

対するウォリアーズは、グリーンがコートを去ってから、苦しくなったというのを記憶しています。
ただし、今年はグリーンは健在。
しかも点取り屋のケビン・デュラントもいます。

問題はセンターのパチューリアがケガで欠場している点です。
なんとか治って復帰してほしいです。

リザーブも含め、本当にこの2チームはスター選手だらけなので、どの選手が一番活躍するとかの予想が立ちません。
ですが、個人的にはケビン・ラブとドレイモンド・グリーンが活躍すれば間違いなく面白い試合になると思います。

もちろんカリーやトンプソンの3P、コーバーやJRスミスの3Pも楽しみですが。

最近はディフェンスとかアシストとかスクリーンとかを注目して見るようになってきたので、一段とバスケ観戦が面白くなってきました。

さて、コート上の5人が化学反応を起こすのはどちらのチームか。
楽しみです。

2017年5月29日 (月)

2016-2017 Bリーグ 総括

昨日の横浜VS広島を最後に、Bリーグ1年目が終了しました。
とりあえず、横浜は残留おめでとう。

その前の日には、栃木と川崎が白熱した王者決定戦を魅せてくれました。

結果的には栃木が勝利しましたが、川崎も王者にふさわしいチーム。

特にキャプテン篠山がスゴイ。
相当悔しかったと思うので来季は篠山・辻の川崎が王者になるでしょう。

それにしても、選手の移籍が激しくなりそうな予感。
ただ、ハピネッツは中山・白濱という期待の若手が残ってくれたので、B2東地区首位をキープしてほしい。もちろんキャプテン田口もいるし。
これで安藤が残ってくれたら、1年でB1復帰も夢ではない。

あとは、外国人選手とHCをどうするのかが気になるところ。

ホームゲームで田臥や富樫や五十嵐圭を見れなくなるのは残念ですが、
地道にB2で力をつけていってほしいです。

2017年5月22日 (月)

Bリーグ初代チャンピオンは?

Bリーグ1年目もあとわずか。
残り1試合となりました。

決勝(ファイナル)は川崎VS栃木。

順当と言えば順当だけど、準決勝(セミファイナル)が熱かった。

川崎はアルバルク東京に、栃木は三河に勝ったわけだが、かなりの僅差であったことは間違いない。

特に三河に関しては、とても悔しい終わり方だっただけに金丸や比江島の来季が楽しみだ。
多分2年目の王者は三河だろうと予想しておく。

それにしても栃木は最後よく勝った。
同じ東地区なので、どちらかと言えば栃木を応援していたけど、ここのチームはベンチプレイヤーが強すぎる。
今回は熊谷の活躍が1番で、渡邊とギブスもいつも通りの大活躍。
この3選手は他の中堅チームならスタメンに入るだろう。

そしてライアン・ロシターの凄さを目の当たりにした感じになった。

なんていうか、強いチームの外国籍選手って、チームのために本当に一生懸命で、日本人以上なんじゃないかと思うくらいすごく献身的。
ロシターもブレントンもギブスも栃木にはいなくてはならない選手。

決勝は、間違いなくロシターVSファジーカスになるだろう。

川崎は、キャプテンでPGの篠山が絶好調だし、栃木には田臥がいる。

ロースコアになるか、ハイスコアになるかはわからないが、接戦になれば面白い。
もしかしたら川崎の大量リードで終わるかもしれないが、栃木にはぜひ喰らいついていってほしい。

それから横浜VS広島のB1決定戦もある。

これも面白いカードになった。

広島のHCはあの佐古さんだ。

対する横浜は、ハピネッツに逆転勝利をした強敵。
もちろん横浜にはB1に残留して欲しいが、正直どうなるかわからない。
エース川村の出来で大差で勝つか、それとも僅差になるかが決まると思う。

この2試合が終わると、いよいよ選手の移籍がスタートする。
これも楽しみだ。

サプライズ移籍はあるのだろうか。
絶対あるだろう。

これから夏に向けて、チーム編成が成されていく過程こそ面白い。

2017年5月17日 (水)

ハピネッツロスからの

ハピネッツの2部降格は、予想以上にショックであることを今さらながら気づきました。
降格が決まってからのこの数日、かなり気が重いです。
ですが、私がいくらあれこれ考えたところで、どうにかなるものでもないのも事実。

佐竹知事を見てください。
B2降格が決まると同時期に、J3現在1位のブラウブリッツのスタジアムを新設する意向を示しました。
この臨機応変さは見習いたいものです。
やはり、秋田がJ2に上がれるのなら上がってほしいですもんね。

さて、Bリーグのシーズンがほぼ終わってしまったので(ハピが今期終了したので)、NBAのプレイオフに注目です。
一番の注目は、175センチの小さな巨人、アイゼイア・トーマス率いるボストン・セルティックス。

カンファレンス決勝は、去年の王者キャバリアーズ。
今のバスケ界のキング、レブロン・ジェームズをはじめ、ケビン・ラブ、アービング、カイル・コーバーなどの素晴らしい選手が揃っています。しかも、去年はこの時期ケガでいなかったJRスミスがいます。

そして、もう一つのカンファレンス決勝は、ウォーリアーズVSスパーズ。
ウォーリアーズは、ステフィン・カリー、クレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーンに加え、今季はあのケビン・デュラントがいます。
これだけタレント揃いですがチームとしても機能していて、ベンチプレイヤーのイグドラやリビングストンやマギーなんかもものすごく強い。

こりゃ、ウォリアーズで決まりだな、と思っていましたが、常勝軍団スパーズはさすが。
第一戦でかなり良い闘いをしました。
ただエースのクワイ・レナードが途中ケガで退いたのが気になります。
正直レナード抜きではウォリアーズに勝つのは難しいでしょう。

ということで、ファイナル決勝は、ウォリアーズVSセルティックスかキャバリアーズでしょう。

個人的にはセルティックスを応援しようかなと思っています。
やはりアイゼイヤ・トーマスのプレイは凄すぎますから。
あの強豪のワシントン・ウィザーズを接戦で制したというのはチームがノッている証拠。

これからの何日間はNBAに釘付けですね。


Bリーグの方もチャンピオンシップや、B1,B2の入れ替え戦などが残されていますが、正直虚無感が強すぎて、あまり見る気になれないのが実際のところ。

ハピ戦士たちが来季は、別のB1チームに散り散りになるんじゃないかと今から不安で不安で仕方ありません。
特に安藤誓哉選手がいなくなった後なんかは(まだわからないけど)、よほどのPGを加入させないと来季のB2王者は難しいでしょう。

ここ数年のハピのPGを見ていると、そうそうたるメンバーであったことがわかります。

富樫・・・千葉ジェッツで大活躍。

竹野・・・西宮ストークスキャプテンとして、見事B1昇格を決める。

安藤・・・日本代表にも選ばれるガード。今季ハピネッツは彼がいたからこそ成立しました。

個人的には、安藤誓哉がSGのポジションでバンバン点を決めるところを見てみたいです。(1試合20~30点くらい)
なので移籍するならしっかりとしたゲームメイクができるPGがいるチームが望ましいように思うのは僕だけでしょうか。

PGというポジションは2パターンあって、アシストやゲームメイク中心にチームに貢献するタイプと、自ら点を取りに行くタイプ。
もちろん、そのバランスによって幾通りにもなるわけですが。

でPGらしいPGといえば、三遠の鈴木達也選手や川崎の篠山選手、渋谷の伊藤選手栃木の田臥選手などですが、後者の攻撃型PGは千葉の富樫選手や滋賀の並里選手、そして秋田の安藤選手かなと思います。
新潟の五十嵐選手や名古屋の笹山選手、北海道の多嶋選手は、バランス型かな。
ちょっと違うか。

どのみち、安藤誓哉選手には、日本代表として、世界でも活躍してほしいので、どのチームに移籍しようとも、悔いはありません。

にしても、来期のB2、東地区は東北六県って・・・。
大丈夫なのかしら・・・。
そして、B1東地区が強豪だらけなのもどうなのかしら・・・。
心配でおかま言葉になってるし・・・。

来季のB1東地区は、抜けた秋田と仙台の代わりに、おそらく渋谷か川崎か横浜(残留すれば)が入るでしょうけど、横浜が仮にB2に降格してしまったら、

北海道
栃木
千葉
東京
渋谷
川崎

ですか?

秋田がもし今回残留できていたら

北海道
秋田
栃木
千葉
東京
渋谷

これだといくらB1に残れたとしても、来期の勝ち星は今季よりも厳しいでしょう。

なので、今回B2に降格したことは、再来年のためのチーム力UPのためと捉えることにしようではありませんか!!

優秀な生徒「でも、先生。再来年は、もっとB1東地区は強化されているんじゃないでしょうか。現に政府も全国数十か所にバスケ用のアリーナを作ると宣言してましたし・・・。各球団にはトヨタに日立に東芝というバックがついてますし。まして栃木と千葉のバスケ人気はものすごいですし。北海道も動員数が秋田以上ですし。」

私「その通り!!!君はとても賢い。」

そう、Bリーグが、これからもっと盛り上がっていくと仮定すると、間違いなく海外選手たちのレベルも上がり、また選手の年棒も上がり、球団の力の差がついてくると予想されます。
そうなると、ますますハピネッツは不利になるかもしれません。

なのでこうなったらブラウブリッツの専用スタジアムとハピネッツの専用アリーナを併設しようではありませんか。
そしてハイブリッドに応援すれば・・・。

夢物語ですね。

かなりB2降格ショックが強かったようです。

以上。長々とスミマセンでした。

2017年5月15日 (月)

Bリーグ1年目

去年の秋に始まったBリーグも昨日でハピネッツの全試合が終わりました。

60試合+2試合+最終試合。

結果としては、B2降格が決まってしまいましたが、最後の最後までどうなるのかわからない展開でハラハラしました。

安藤誓哉の大車輪の活躍には目を見張るものがありましたし、最後の菅澤のシュート、
中山の要所でのスティール、モリソンのゴール下での活躍、田口のここぞというときの3Pなど見どころ満載のゲームでした。

残念ながら、ラストに横浜のエース川村選手のブザービーター3Pで逆転負けとなりましたが、来期は、B2で勝ちまくって、B1昇格を決めてほしいです。

秋田ノーザンハピネッツには、スター選手が多く在籍しているので、移籍とかもあると思いますが、できるだけ残っていただいて、来期も戦ってほしいです。

選手の皆さん、シーズンを通してお疲れ様でした。

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