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2017年10月 5日 (木)

持久走(秋)@八橋競技場

今日は、3年生以上の持久走。

春のときは見に行けなかったので、今回はバッチリ行ってきました。

行くと、すでに4年生が走ってる。(順番がよくわからん)

次は3年生だ。

走る前の準備体操とか、みんな楽しそう。

まずは女子から。

おそらく春の順位順でのスタート。


次女もそうだったけど、持久走の作戦は後追いに限る。

先行逃げ切りはよほどの実力がないと成功しない。

後追いなら、最初はゆったり行き、皆が疲れてきたころに少しずつペースを上げていくので、抜かれるということがまずない。

さらに後追いタイプの子はそんなにいない。


持久走で、続々と抜かれていくのは精神的にかなりきついので、長女が1年生の頃からこの作戦でのぞんでいる。

これは、私が高校3年生の頃、体育の時間に短距離走と持久走をやった時のことが教訓となっている。短距離走でクラスで1位か2位のタイムだった私は、調子に乗って、次の持久走でも最初から飛ばすことになる。
半分くらいまでは1位だったけど、結局スタミナ切れで、10人以上に越されるという屈辱を受けた。

なんとなく抜いていく人たちの背中が、申し訳なさそうだったのを覚えている。

そりゃあ、毎日部活動で走りこんでいる人たちには、かなわない。


なので子供たちには、持久走を楽しく走ってもらいたいので、最初から飛ばしすぎないように教えてきた。

どう考えても後で、抜いていく方が楽しい。

同じ順位だったとしても、抜かれて抜かれての10位よりも、抜いて抜いての10位の方が気持ちがいい。

そういえば小学校のとき、町の持久走で奇跡的に3位を取った時も、1位になった人は、最下位から全員を抜いて最後に1位になった。

もちろん、先行逃げ切りもカッコいいけど、ゴボウ抜きしていく方がより魅力を感じる。


そんなこんなで、もうそろそろ長女には持久走で勝てなくなりそうです。

なので偉そうなことを言えるのも、あとちょっと。

来年の春に向けて、少しは走れるようにしておかないとな。

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